国松福禄 From Wikipedia, the free encyclopedia 国松福禄 国松 福禄(くにまつ ふくろく、1890年〈明治23年〉6月9日[1] – 1958年〈昭和33年〉2月15日[2])は、日本の弁護士。愛媛県宇和島市長。 愛媛県北宇和郡高近村(現在の宇和島市)に愛媛県会議員・参事会員を務めた国松磊奇智の長男として生まれた[1]。宇和島中学校を卒業後、中央大学に学んだが、第三高等学校に転じた[2]。1917年(大正6年)、東京帝国大学法科大学法律科を卒業[1]。大阪市で弁護士を開業したが、翌1918年(大正7年)に宇和島市に移り、民事・商事事件を扱い、破産管財人にも選出された[1]。1928年(昭和3年)、宇和島新聞社社長となり、『南予毎日新聞』と改題した[3]。また宇和島市会議員、同議長、愛媛県会議員などを歴任した[2]。 戦後に宇和島市長に選出された。 脚注 [脚注の使い方] 1 2 3 4 愛媛県人物名鑑 第三輯 1923. 1 2 3 愛媛県生涯学習センター. “データベース「えひめの記憶」- 愛媛県史 人物” (日本語). 2016年11月6日閲覧。 ↑ 伊予の宇和島 p.142 1935. 参考文献 『愛媛県人物名鑑 第三輯』海南新聞社、1923年。 『伊予の宇和島』愛媛郷土研究会、1935年。 表話編歴 宇和島市長官選 旧宇和島市長 山村豊次郎1922.5- 久野廉1926.7- 山村豊次郎1927.3- 高橋作一郎1930.11- 井上源一1933.5- 赤松桂1936.7- 樋口虎若1938.7- 高畠亀太郎1939.6- 上田宗一1942.8- 国松福禄1946.5- 公選 旧宇和島市長 国松福禄1947.4- 中平常太郎1951.5- 中村純一1955.5- 中川千代治1959.5- 山本友一1967.5- 中川千代治1971.5- 山本友一1972.4- 菊池大蔵1981.2- 柴田勲1989.2-2001.2.7 石橋寛久2001.2.8-2005.7.31 宇和島市長 石橋寛久2005.9.11-2017.9.10 岡原文彰2017.9.11- カテゴリ Related Articles