国権回復運動 (朝鮮) From Wikipedia, the free encyclopedia 国権回復運動(こっけんかいふくうんどう)とは、李氏朝鮮時代末期から大韓帝国に至る時期(19世紀末葉から20世紀初頭にかけて)の朝鮮における一連の反植民地運動・抗日運動・自強運動の総称。 日清戦争前後の時期にあらわれ、1904年の第1次日韓協約および1905年の第2次日韓協約による韓国保護国化以降本格化する[1]。 その具体的な現れは、後期義兵闘争と称される一連の武力蜂起である[1]。いまひとつは、国権回復のため、兪吉濬らによる言論・出版・教育などの諸活動を通じて朝鮮民族の実力を養成しようとする「愛国啓蒙運動」と称される一連の諸活動である[1]。 脚注 [脚注の使い方] 注釈 出典 1 2 3 藤永「国権回復運動」 外部リンク 藤永壮(大阪産業大学)朝鮮近現代史講義ノート「国権回復運動」 関連項目 義兵 東学 国権回復運動 (中国) Related Articles