1967年(昭和42年)に文部省登山研修所として開所した[1][2]。その後、2009年(平成21年)4月に独立行政法人日本スポーツ振興センターに移管された[1]。かつては「文部省登山研修所」から「文登研」(ぶんとけん)と略されていたが、日本スポーツ振興センターへの移管に伴い「登山研」に略称が変更された。
登山研修所の組織として、所長のもとに管理係長と専門職が置かれている[1]。また、日本スポーツ振興センター内に研修事業の効果的な運営や安全な研修の調査研究を行う専門調査委員会が設置されている[1]。
主な事業は次のとおりである。
- 各種研修会や講習会の開催[1]
- 登山に関する最新の知見や技術等の情報提供[1]
- 登山関係団体への研修事業の施設提供と指導協力[1]