国連平和の鐘を守る会

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団体種類 一般社団法人
所在地 東京都多摩市中沢1-17-31
主要人物 代表 高瀬聖子
一般社団法人国連平和の鐘を守る会
Association for the Preservation of UN Peace Bell
団体種類 一般社団法人
所在地 東京都多摩市中沢1-17-31
法人番号 1500005007682 ウィキデータを編集
主要人物 代表 高瀬聖子
活動地域 日本の旗 日本
主眼 「二度と戦争をしてはならない」という平和への思いを正しく伝え、広め、新しい世代へ継承していく活動を行うことで世界平和に貢献する
活動内容 当法人として共通の目的を持ち、共感する団体あるいは個人と連携して平和運動を展開していくための活動ほか
ウェブサイト peace-bell.com ウィキデータを編集
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一般社団法人国連平和の鐘を守る会(こくれんへいわのかねをまもるかい、: Association for the Preservation of UN Peace Bell)は、1954年に、当時日本国際連合協会評議員で、後に愛媛県宇和島市長となる中川千代治が制作し、日本国際連合協会を通してニューヨーク国連本部に寄贈された日本の平和の鐘(国連平和の鐘)と、その意味、中川千代治の世界平和にかける想いを正しく伝え、現代、そして未来へつなげていくことを目的として、中川千代治没後43年となる2015年、中川千代治の6女、高瀬聖子が代表として立ち上げた一般社団法人である。会の名称と活動は国連にも正式に認可されている。所在地は東京都多摩市

一般社団法人国連平和の鐘を守る会は、主義、主張、宗派、人種、国の違いを乗り越えて、人類は一体であり、その目指すところは世界絶対平和であるという信念のもと、世界のコインを集め鋳込んだ「世界絶対平和万歳の鐘」をニューヨーク国連本部に寄贈した中川千代治の「二度と戦争をしてはならない」という平和への思いを正しく伝え、広め、新しい世代へ継承していく活動を行うことで世界平和に貢献することを目的として活動している団体である。[1][2][3][4]

主な活動は、

  • 日本の平和の鐘』及び、大阪万博公園にある『平和の鐘』に関連する行事に積極的に参加し、支援すると共に、鐘の保存、修理、補修管理を支援する。
  • 日本の平和の鐘』の成り立ちと意義、経緯を、講演などを通して世界に伝える。
  • 地域や学校と連携して、広く社会に平和の大切さを考える機会を提供する。

活動内容

脚注

外部リンク

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