国鉄チキ1形貨車
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概要
レールや電柱の輸送用に作られた大形材木車[1]オチ21090形、オチ21190形、の2形式合計249両が1928年(昭和3年)5月の車両称号規程改正によりチキ1形(チキ1 - チキ249)1形式にまとめられた上で形式名変更された。
オチ21090形は1914年(大正3年)度の単年度にて100両(オチ21090 - オチ21189)が鷹取工場及び汽車製造にて製作された。
オチ21190形はオチ21090形の改良型として同年度及び1915年(大正4年)度にて150両(オチ21190 - オチ21339)が川崎造船所兵庫工場にて製作された。
車体塗色は黒一色であり、寸法関係は一例として、全長は11,557 mm、全幅は2,667 mm、全高は2,622 mm、自重は10.8 t - 11.5 t である。