国際監視部隊 From Wikipedia, the free encyclopedia 略称 IMT設立 2004年10月設立者 原加盟国 マレーシア ブルネイ リビア種類 集団安全保障国際監視部隊 国際監視部隊 International Monitoring Team ミンダナオ島のイスラム教徒のモロが大多数の地域を示すフィリピンの地図略称 IMT設立 2004年10月設立者 原加盟国 マレーシア ブルネイ リビア種類 集団安全保障目的 モロ紛争の停戦監視本部 コタバト会員数 マレーシア(2004〜2008) ブルネイ(2004〜) リビア(2004〜2011) 日本(2006〜) ノルウェー(2010〜) インドネシア(2011〜) リビア(2011〜) テンプレートを表示 国際監視部隊(こくさいかんしぶたい、英語: International Monitoring Team)とは、フィリピンのミンダナオ島でモロ紛争の停戦を監視する為に設立された安全保障機構である。 フィリピンのミンダナオ島では長年モロ紛争が続いていたが、2003年にフィリピン政府とモロ・イスラム解放戦線との間で休戦協定が結ばれた。しかし、依然として対立が続いていたため2004年、マレーシア、ブルネイ、リビアからなる国際監視部隊が派遣され、2006年には日本も加わった[1]。 たが、その後対立が再び激化したため2008年にマレーシアが撤退。2010年にノルウェー、2011年にインドネシアが参加した。 関連項目 自衛隊 インドネシア国軍 マレーシア軍 ブルネイ王国軍 リビア軍 ノルウェー軍 脚注 [脚注の使い方] ↑ “出典”. GMA NEWS ONLINE (2008年5月14日). 2021年11月3日閲覧。 この項目は、フィリピンに関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:東南アジア / プロジェクト:アジア)。表示編集 Related Articles