国際防災デー

From Wikipedia, the free encyclopedia

スマトラ島沖地震 (2004年)の津波で破壊されたスマトラ島西部の街

国際防災デー(こくさいぼうさいデー)は、自然災害の軽減を目的とした国際デーである。1989年より毎年10月の第2水曜日に定められている。2009年の国連総会で10月13日と変更された。

国際防災デーは、国際的な協調を通じて一致した行動を取ることで地震風水害土砂崩れ火山噴火森林火災虫害干ばつ砂漠化その他の自然災害の被害から人命や財産、社会的秩序を守ることをアピールする日である。

成立

国際防災デー1989年12月の第44回国際連合経済社会理事会の決議により設けられた。国連防災の10年の宣言とともに、10月13日国際防災デーに制定した。その後、1987年-1989年の国連総会開会中に、関係する細目を議決するとともに、毎年10月の第3水曜日に改めた。

防災の10年

1990年-1999年を国連防災の10年とし、減災の活動を展開して、2000年は災害が減少して10年のイベントを終わった。国連総会は1999年11月にこの活動をさらに10年間行うことを決議した[1]

テーマ

脚注

関連項目

Related Articles

Wikiwand AI