國井利泰

日本の大学教員 From Wikipedia, the free encyclopedia

國井 利泰(くにい としやす、1938年1月1日[1] - 2020年11月3日[2])は、日本の情報科学者、理学博士。東京大学名誉教授。会津大学名誉教授。

来歴

東京都出身。1962年、東京大学理学部化学科を卒業した。1967年、東京大学より理学博士号を取得。1978年、東京大学情報科学科教授に就任する。1993年、会津大学の初代学長となる。

1991年、ビジュアルコンピューティングへの功績により米国電気電子学会(IEEE)よりフェローに叙される。1998年、同じくIEEEよりコンピュータ教育への貢献を評価されTaylor L. Booth Education賞を受賞[1]

2013年、瑞宝中綬章を受章[3][4]

研究

功績としてReeb graph英語版 の提唱[5][6]、および、コンピュータグラフィックスへの応用がある[7]

脚注

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