圓通寺 (香川県宇多津町)

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位置 北緯34度18分9秒 東経133度49分49秒 / 北緯34.30250度 東経133.83028度 / 34.30250; 133.83028座標: 北緯34度18分9秒 東経133度49分49秒 / 北緯34.30250度 東経133.83028度 / 34.30250; 133.83028
山号 青松山
圓通寺
所在地 香川県綾歌郡宇多津町1263
位置 北緯34度18分9秒 東経133度49分49秒 / 北緯34.30250度 東経133.83028度 / 34.30250; 133.83028座標: 北緯34度18分9秒 東経133度49分49秒 / 北緯34.30250度 東経133.83028度 / 34.30250; 133.83028
山号 青松山
宗派 真言宗御室派
本尊 如意輪観音
創建年 1293年
開山 観音山
開基 宥弘法師
法人番号 2470005002562 ウィキデータを編集
圓通寺 (香川県宇多津町)の位置(香川県内)
圓通寺 (香川県宇多津町)
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圓通寺(えんつうじ)は香川県綾歌郡宇多津町にある真言宗御室派寺院。讃岐三十三観音霊場30番札所。

圓通寺(円通寺)は、今から約700年前に宥弘法印によって開かれた場所だといわれている。本尊は、聖如意輪観世音菩薩である。建設当時は、観音山に七間四面の本堂があったがその後荒廃の一途をたどり、当時七間四面の本堂のあった場所が観音堂と呼ばれ現代でも地名として残っている。荒廃後、中興良意法印によって延宝3年1675年)に現在圓通寺がある場所に再興された。また、現在圓通寺のある場所は室町時代三代将軍足利義満の官領細川頼之居館のあった場所だと言われている。また圓通寺は、細川頼之が阿波の秋月とともに、四国の分国支配の拠点とされた讃岐の守護所(館跡)だと伝承されている。

讃岐33観音霊場の第30番札所である[1]

境内

文化財

脚注

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