團玲伊奈
埼玉県三郷市出身のハンドボール選手
From Wikipedia, the free encyclopedia
團 玲伊奈(だん れいな、1996年1月20日 - )は、埼玉県三郷市出身の元ハンドボール選手、指導者。
| |||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 基本情報 | |||||||||||||
| 国 |
| ||||||||||||
| 出身地 | 埼玉県三郷市 | ||||||||||||
| 生年月日 | 1996年1月20日(30歳) | ||||||||||||
| 身長・体重 | 158 cm | ||||||||||||
| 利き腕 | 右 | ||||||||||||
| 出身 |
埼玉栄高等学校 東京女子体育大学 | ||||||||||||
| ポジション | LW | ||||||||||||
| 所属クラブ | |||||||||||||
| |||||||||||||
| 通算成績 (JHL) | |||||||||||||
| 出場試合数 | 87試合 | ||||||||||||
| 得点 | 410点 (.611) | ||||||||||||
| FS得点 | 374点 (.628) | ||||||||||||
| 7mT得点 | 36点 (.750) | ||||||||||||
| 代表歴 | |||||||||||||
| |||||||||||||
| 受賞歴 | |||||||||||||
| |||||||||||||
経歴
埼玉栄高等学校時代は2011年に日本代表U-16に選出[1]。2013年には第5回女子ユースアジア選手権の日本代表U-18に選出された[2]。
高校卒業後は東京女子体育大学へ進学し、2014年に第5回女子ユース世界選手権の日本代表U-18に選ばれた[3]。
2015年は関東学生ハンドボール・春季リーグで優秀新人賞を受賞[4]。6月に第3回U-22東アジア選手権の日本代表に選出され[5]、8月には第13回女子ジュニアアジア選手権の日本代表に選出された[6]。
2017年は春季リーグで得点王(66得点)のタイトルを獲得し、優秀選手賞を受賞[7]。秋季リーグでは優秀選手賞を受賞した[8]。同年の全日本学生ハンドボール選手権大会(インカレ)では特別賞を受賞[9]。
2018年1月に日本ハンドボールリーグの三重バイオレットアイリスへ加入[10]。
2018-19年シーズンはリーグ10位のフィールド得点(78得点)を記録[11]。
2023-24年シーズン限りで現役を引退。
詳細情報
年度別成績
- 各年度の太字はリーグ最高
プレーオフ (JHL)
タイトル・表彰
日本ハンドボールリーグ
- ベストセブン賞:3回 (2019年・2020年・2023年)
- シュート率賞:2回 (2019年・2023年)
記録
日本ハンドボールリーグ
背番号
- 11 (2018年 - 2024年)
代表歴
指導歴
- ナショナルトレーニングアカデミー 女子コーチ (2025年 - )