土井ケイト
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1989年、アメリカミネソタ州生まれ。日本人の母とアメリカ人の父。4歳の時に両親が離婚、母と共にアメリカから東京の祖父母の家に引っ越す。母は映像翻訳家、祖父の土井庄一郎は日本の出版社築地書館(1953年創立)の創設者。
19歳の時に蜷川幸雄が主宰するさいたまネクストシアター旗揚げメンバーとして所属。『美しきものの伝説』(第18回読売演劇大賞最優秀作品賞受賞)サロメ(神近市子)役、『ハムレット』(第20回読売演劇大賞優秀作品賞受賞)王妃ガートルード役。その後もヒロイン等を演じ、ネクストシアター退団後も蜷川作品を中心に活動。
2017年に紀伊国屋ホールで公演が行われた二人芝居『ダニーと紺碧の海』(藤田俊太郎演出)でTOKIOの松岡昌宏の相手役、『海辺のカフカ』で6ヶ国のワールドツアーに参加、日生劇場で公演が行われたデヴィッドルヴォー演出の音楽劇『道』でザンパノ(草彅剛)を誘惑する寡婦役、舞台『皆既食』でランボー(岡田将生)の妹・イザベル役、『危険な関係』でヴァルモン(玉木宏)の情婦・エミリー役等。
日本の活動と同時にニューヨークの演劇学校リーストラスバーグへの留学。
[4]さいたまネクストシアター 第1期生(2009年~2013年)Lee Strasberg Institute留学(2012年)[2]