土佐エクスプレス From Wikipedia, the free encyclopedia 土佐エクスプレス(とさエクスプレス)は広島市と高知市を結ぶ高速バス路線である。 全便座席指定制のため、乗車には予約が必要(ローソン・ファミリーマートでも予約可能)。 2000年 広交観光が単独で運行開始、1日1往復。 2001年4月27日 高知県交通、土佐電鉄が参入し1日2往復体制。 2007年9月1日 一宮高知営業所・知寄町一丁目停留所を新設。 2014年10月1日 土佐電気鉄道と高知県交通が事業統合しとさでん交通が発足。2社の運行分は同社に移管。 2015年7月28日 新白島駅停留所新設。 2016年10月1日 - とさでん交通一宮高知営業所廃止により一宮バスターミナルに改称。高知側の起終点を桟橋高知営業所に変更。 2017年7月19日 運行経路の変更により新白島駅、中筋駅を廃止。 運行会社 広交観光 とさでん交通 停留所 広島県内の区間および高知県内の区間のみの相互利用(広島駅新幹線口 - 一宮バスターミナル間を通らない利用)は不可。 広島バスセンター - 広島駅新幹線口 - 一宮バスターミナル - 高知駅 - はりまや橋 - 桟橋高知営業所 ※休憩は八幡PAと豊浜SA。以前は鴻ノ池SAで休憩。 運行経路 広島市内 - 間所出入口 - 広島高速1号線 - 広島東インターチェンジ - 山陽自動車道 - 瀬戸中央自動車道 - 高松自動車道 - 高知自動車道 - 高知IC - 高知県道44号高知北環状線 - 高知市内 運行回数 昼行2往復 車内設備 4列シート フットレスト レッグレスト ビデオ ・マルチステレオ トイレ おしぼり 毛布 読書灯 スリッパ 運行車両 2015年時点では基本的に両社共ヒュンダイ・ユニバースを使用していたが、近年は三菱ふそう・エアロエースが使用されることが多い。 外部リンク 広交観光 とさでん交通 この項目は、バスに関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:バス/PJバス)。表示編集 Related Articles