土倉莞爾 From Wikipedia, the free encyclopedia 土倉 莞爾(とくら かんじ、1943年(昭和18年) - )は、日本の政治学者。専門は西洋政治史。関西大学名誉教授。 1966年 - 神戸大学法学部法律学科卒業 1968年 - 神戸大学大学院法学研究科修士課程修了 1971年 - 神戸大学大学院法学研究科博士課程単位取得満期退学 1983年 - 関西大学法学部教授 2014年 - 関西大学法学部教授を退職 著作 単著 『フランス急進社会党研究序説』(関西大学出版部、1999年) 『現代フランス選挙政治』(ナカニシヤ出版、2000年) 『遠いフランス』(関西大学出版部、2001年) 『拒絶の投票―21世紀フランス選挙政治の光景』(関西大学出版部、2011年) 共著 (山崎時彦編)『政治思想史』(昭和堂、1983年) (藤原書店編集部編)『大学改革最前線』(藤原書店、1995年) (西川知一・河田潤一編)『政党派閥』(ミネルヴァ書房、1996年) 共編著 (田口晃)『キリスト教民主主義と西ヨーロッパ政治』(木鐸社, 2008年) 翻訳 アルフレート・グロセール(富岡宣之・氏家伸一共訳)『欧米同盟の歴史』<上・下>(法律文化社、1987・89年) ピーター・モリス(今林直樹・増島建共訳)『現代のフランス政治』(晃洋書房、1998年) マルコム・アンダーソン(古田雅雄共訳)『戦後ヨーロッパの国家とナショナリズム』(ナカニシヤ出版、2004年) サイモン・サーファティー『不可欠な米欧協調――イラク以後の力と秩序』(ナカニシヤ出版、2009年) トニー・ジャット『知識人の責任―ブルム、カミュ、アロン』(晃洋書房、2009年) 脚注 典拠管理データベース 全般ISNIVIAFWorldCat国立図書館ドイツアメリカ日本 この項目は、学者に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(PJ:人物伝/P:教育)。表示編集 Related Articles