土屋洋一

From Wikipedia, the free encyclopedia

学歴 東京芸術大学大学作曲科卒業
職業
公式サイト official website
土屋洋一
Yoichi Tsuchiya
基本情報
出身地 日本の旗 日本東京都渋谷区
学歴 東京芸術大学大学作曲科卒業
職業
公式サイト official website

土屋 洋一(つちや よういち)は日本の作曲家編曲家ピアニスト

東京生まれ。大学入学資格検定合格後、20歳よりピアノ、その後作曲を始める。2011年東京芸術大学作曲科を卒業。

作曲を北村昭、近藤譲山本裕之、照屋正樹、山本純ノ介、米倉香織に師事、サラウンドデザインをMick沢口、録音を亀川徹、DAWとエンジニアリングを江夏正晃に学ぶ[1]

世界的な団体であるAES(Audio Engineering Society)が行う130th AES Convention London Student Recording Competitionに日本代表として2011年エントリー。

2011年、131st AES Convention New YorkにてElliot Scheinerにより称賛を受け、数々のグラミー賞ノミネートアルバムを世に送り出している2LレーベルのMorten Lindbergに「聴いたことの無い音楽を聴いた」と評された[2]

〈サラウンド〉による立体的音場で再生されることを想定して書いた1stアルバム「Universe for Surround」(2014年)[3]をリリース。ウナマスレーベルのUNAMASクラシックシリーズのアレンジを継続的に担当。アレンジ、録音編集、スコア・パート譜制作等を行ったバッハ「The ART of FUGUE BWV-1080」(2015年)、シューベルト「Death and the Maiden」(2016年)が日本プロ音楽録音賞優秀賞を受賞[4][5]。「Touch of Contra Bass」(2018年)、「ViVa The Four Seasons」(2019年)が同賞の最優秀賞を受賞[6][7]

ディスコグラフィー

脚注

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI