土工司 From Wikipedia, the free encyclopedia 土工司(どこうし/つちたくみのつかさ)は、律令制において宮内省に属していた機関の一つである。 職掌 土工司は木工寮の建築事業に対して土木事業、特に建築資材(石灰・瓦等)の生産を行っていた。そのために品部である泥部(ぬりべ)と雑戸である泥戸(ぬりこ)が付属しており生産にあたった。木工寮に併合されたとされているが時期は不詳である。この当時延喜式にはすでに土工司の職掌を木工寮が担っていた。 職員 正(正六位下相当)1名 佑(正八位上相当)1名 令史(大初位下相当)1名 使部 直丁 泥部 泥戸 関連項目 Summarize Fact Check 日本の官制 深川セメント製造所 - 土工司に類似した役割を持っていた明治時代の官営模範工場 この項目は、日本の歴史に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:日本/P:歴史/P:歴史学/PJ日本史)。表示編集 Related Articles