土師千島 From Wikipedia, the free encyclopedia 時代 飛鳥時代生誕 不明死没 不明主君 大友皇子 凡例土師千島時代 飛鳥時代生誕 不明死没 不明主君 大友皇子氏族 土師連父母 父:土師八手または土師土徳テンプレートを表示 土師 千島(はじ の ちしま)は、飛鳥時代の人物。姓は連。土師八手または土師土徳の子とする後世の系図がある[1] 天武天皇元年(672年)の壬申の乱で大友皇子(弘文天皇)側につき、7月13日に近江国の安河の浜で敗れて捕らえられた。土師氏は壬申の乱で同族が敵味方に分かれて戦った。土師千島については他に知られず、捕らえられてからどうなったかも不明である。 脚注 ↑ 宝賀寿男『古代氏族系譜集成』古代氏族研究会、1986年 Related Articles