土橋茂之
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小学校時代、小山ゆうの漫画「がんばれ元気」(小学館)を読み、ボクシングに興味を持つ。
中学校時代にボクシングを始めた[1]。大学4年在学中の1992年、バルセロナオリンピックにライト級の日本代表として出場。7月30日の1回戦では、後にプロでWBF世界ミドル級王座などを獲得したデルロイ・レスリー(ジャマイカ)との対戦に11-5のポイント勝ちを収めたが、8月1日に行われた2回戦ではジュリアン・ロルシー(フランス)と対戦し、2回RSC負けを喫した[2]。大学卒業後もユニマット所属選手として競技を続け、1993年には全日本選手権[文献 1]・東四国国体成年の部[文献 2]・全日本社会人選手権[文献 3]のいずれもライト級で優勝を収めた。
2004年6月、千葉県佐倉市に土橋ボクシングジムを開設。
酒豪であり、現役である1990年代頃も朝まで飲み続けるなど、大変タフネスであった。
獲得タイトル
- 第63回全日本選手権ライト級優勝
- 第48回国体成年の部ライト級優勝
- 第45回全日本社会人選手権ライト級優勝