土生遺跡

From Wikipedia, the free encyclopedia

座標: 北緯33度16分33秒 東経130度12分02秒 / 北緯33.27583度 東経130.20056度 / 33.27583; 130.20056

土生遺跡
土生遺跡の位置(佐賀県内)
土生遺跡
土生遺跡
位置

土生遺跡(はぶいせき)は、 佐賀県小城市三日月町久米字土生にある弥生時代中期の集落跡。1973年6月2日、国の史跡に指定された。

祇園川と晴気川の形成する扇状地上に位置する、弥生時代中期前葉から中葉の集落遺跡である。1971年、当地では石炭鉱害の被害を受けた水田の復旧工事が行われていたが、弥生土器片が多数散乱していることから、緊急調査が実施された。翌1972年には再調査が実施され、遺跡の範囲確認が行われた。その結果、遺跡は南北150メートル、東西250メートルの規模であることがわかった[1][2]

遺構・遺物

脚注

参考文献

Related Articles

Wikiwand AI