土肥真生
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土肥 真生(どい まなお)は、日本の音楽プロデューサー、編曲家、作曲家、ギタリスト。日本国内、海外で数々のヒット曲に携わり、ワールドワイドに活動する。
【国内の活動】
2001年、CHEMISTRYの作品でサウンドプロデュース、作曲、編曲を担当。代表作のCHEMISTRYの1stアルバム「The Way We Are」は300万枚の売り上げを記録する。また同年にCHEMISTRYのギタリストとして『第52回NHK紅白歌合戦』に出演した。
ダイアモンド☆ユカイのバンドに長年に渡り在籍し、ライブ、レコーディング、作詞、作曲、編曲などを行った。
テレビCMでおなじみの「♪キスをしたくなってくるでしょ〜」プロアクティブのCMソング「ラッキーカラー」をプロデュースと編曲。長年にわたりヘビーローテションとなった。
その他、長年に渡り数々のヒット曲に携わる。
【海外の活動】
Tenzin Choegyalとの活動
2021年に米国グラミー賞にノミネートされたTenzin Choegyal(テンジン・チョーギャル)の数々の作品に携わり、来日公演ではギタリストとして共演。
土肥真生がギター、編曲、ミキシング、マスタリングで参加したTenzin Choegyal2024年発売「WHISPERING SKY」は、オーストラリアにおけるコンテンポラリーアルバム賞フォーク部門において、2025年度の最優秀賞を受賞。
アルバム「HEART STRINGS」にギター、編曲、ミキシング、マスタリングで参加。代表曲の「Heart Strings」はチベットに住む子供たち数十名による合唱も録音された。
Marina Ahmadとの活動
北インド古典声楽家でインド人間国宝でもあるPt.Jasrajの愛弟子であり、北インド古典声楽を基盤に幅広いジャンルで活躍するMarina Ahmad(マリナ・アーマッド)の来日公演でギタリストを務め、スタジオ作品にも参加。2024年にはハンブルクで行われる国際芸術祭[1]にMarina Ahmadとデュオで出演し、総合監督から「マリナアーマッドと土肥真生の演奏が聴ける事は、生涯稀に見るほど価値のある体験だ」と評される。
2019年、2024年にはロンドンのRich Mixで開催された、Marina Ahmadのコンサートに招致され、ギタリストとして出演。