地底戦空バゾルダー
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| ジャンル | アクションシューティング |
|---|---|
| 対応機種 | ファミリーコンピュータ |
| 開発元 | サイクロンシステム |
| 発売元 |
|
| プロデューサー | 石川佳幸 |
| デザイナー | 倉本奈緒 |
| シナリオ | 倉本奈緒 |
| プログラマー |
水谷英治 永倉正明 |
| 音楽 | 安藤童太 |
| 美術 |
有賀正祐 吉川昇一 |
| 人数 | 1人 |
| 発売日 |
|
| その他 |
型式 ASIN B000068I6D |
『地底戦空バゾルダー』は、ソフエルから発売されたファミリーコンピュータ用アクションシューティングゲーム。北米では『Wurm: Journey to the Center of the Earth』のタイトルで発売された。
戦車を操作していくゲームだが、生身の主人公を操作して進んでいくステージも存在する。生身のステージのみ、ジャンプや方向キー上によるキックができる。ボス戦のみシューティングで進んでいく。
- モービィ
- 主人公の少女。バゾルダー5号機のキャプテンである。4号機とともに行方不明となった、バゾルダー開発プロジェクトの責任者"バンダ博士"の一人娘でもある。
- ジギイ
- モービィの恋人。ノンマルター帝国に他の仲間と共に捕らえられ、ラボで脳を抜き取られ、モンスターにされてしまう。
スタッフ
- プロデューサー:石川佳幸
- 企画:風間浩、吉川昇一
- ゲーム・デザイン、シナリオ:倉本奈緒
- キャラクター・デザイン:有賀正祐
- タイトル・ロゴ、キャラクター・デザイン:吉川昇一
- 3Dエネミー・デザイン:サイクロンシステムスタッフ
- オブジェクト・デザイン:吉川昇一、鈴木多恵子、阿部かよ
- 背景デザイン:鈴木多恵子、有賀正祐、中村鉄嗣、吉川昇一
- グラフィック・ディレクター:倉本奈緒
- メイン・プログラマー:田辺
- プログラマー:水谷英治、永倉正明
- サウンド・デザイン:安藤童太
- テスティング:風間浩
評価
| 評価 | ||||||||||||
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ゲーム誌『ファミコン通信』の「クロスレビュー」では合計18点(満40点)[1]、『ファミリーコンピュータMagazine』の読者投票による「ゲーム通信簿」での評価は以下の通り18.5点(満30点)となっている[3]。
| 項目 | キャラクタ | 音楽 | お買得度 | 操作性 | 熱中度 | オリジナリティ | 総合 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 得点 | 3.0 | 3.1 | 3.0 | 3.2 | 3.1 | 3.1 | 18.5 |