地御前村
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歴史
- 1889年(明治22年)4月1日、町村制の施行により、佐伯郡地御前村が単独で村制施行し、地御前村が発足[1][2]。
- 1918年(大正7年)電灯点灯[1]。
- 1956年(昭和31年)9月30日、佐伯郡廿日市町、平良村、宮内村と合併し、廿日市町が存続して廃止された[1][2]。
地名の由来
厳島神社が島方にあるのに対して、その外宮社(地御前神社)が地方にあり地之御前と称されたことから[1]。
ハワイ移民
地御前は県内でも仁保島村に次いで2番目にハワイ移民の多い村であった[3]。1898年(明治31年)には移民からの送金に着目した村上隆太郎が村上銀行を地御前で設立している[4]。小学校の校舎も移民からの寄付により建てられた[3]。
産業
- 農業、養蚕、漁業[1]。