国際天文学連合(IAU)は、2015年の第24回総会において、公称半径(Nominal radius)として、赤道半径と極半径を次のように定義した[1]。この公称赤道半径は、天文学における長さの単位として使われる。
- 公称赤道半径 nominal equatorial Earth radius(記号:
)= 6378.1 km(正確に)
- 公称極半径 nominal polar Earth radius(記号:
)= 6356.8 km(正確に)
この公称赤道半径は、主に小さな太陽系外惑星の大きさの比較に用いられる。
公称赤道半径は以下の単位に換算される。