野々村俊恵
日本の女性タレント (1964-)
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来歴・人物
緑ヶ丘女子商業高校(現・如水館高等学校)在学中から、広島市内の東京音楽学院広島校に通い、レッスンを受けながらスクールメイツとして活動。後に渡辺プロダクションのオーディションを受け合格。デビューのため休学し上京する(堀越学園堀越高等学校に編入)。
1982年7月21日、坂上とし恵の芸名(読みは旧姓の本名と同じ)で、ビクターからアイドル歌手としてデビュー。デビュー曲は「き・い・てMY LOVE」。「クイズ・ドレミファドン!」(フジテレビ)のアシスタントを務めたほか、「笑福亭鶴光のオールナイトニッポンサンデースペシャル」(ニッポン放送)では「がけっぷちトリオ」の一員として活躍した。
10年以上にわたって交際(同棲)した野々村真と1995年に結婚。翌年、本名の野々村俊恵で『はなまるマーケット』に金曜レギュラーとして出演、芸能界に復帰。夫婦共演でのテレビ出演も多い。1男1女(香音)の母。
エピソード
出演作品
ディスコグラフィー
シングル
| 発売日 | タイトル | B面 | 規格 | 規格品番 | |||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ビクター音楽産業 坂上とし恵 名義 | |||||||
| 1st | 1982年7月21日 | き・い・てMY LOVE | 作詞:三浦徳子 / 作曲:亀井登志夫 / 編曲:清水信之 | ひとりで街をゆくときも | 作詞:三浦徳子 / 作曲:奥慶一 / 編曲:清水信之 | EP | SV-7235 |
| 2nd | 1982年11月5日 | 黒い瞳 | 作詞:三浦徳子 / 作曲:東郷昌和 / 編曲:奥慶一 | ト・シ・エ | 作詞:三浦徳子 / 作曲:滝沢洋一 / 編曲:清水信之 | SV-7262 | |
| 3rd | 1983年3月21日 | ラスト・キッス | 作詞:かろい風太 / 作詞:森雪之丞 / 作曲:かろい風太 / 編曲:馬飼野康二 | 恋のディクショナリー | 作詞:川原千暎子 / 作詞:亀井登志夫 / 編曲:鷺巣詩郎 | SV-7296 | |
| 4th | 1983年9月21日 | 電話はスバヤク | 作詞:Zecca / 作詞:中西保子 / 作曲:Zecca / 編曲:大谷和夫 | キッスのお時間 | 作詞:有馬三恵子 / 作詞:奥慶一 / 編曲:奥慶一 | SV-7333 | |
非売品シングル
タイアップ一覧
著書
- 野々村俊恵著『媚びない女』スコラ、1996年6月。ISBN 4-7962-0396-6。タイトルのとおり、媚びずに生きる自分自身の考えを書いた本。文字数は少なめ
交友関係がある芸能人
- がけっぷちトリオ(笑福亭鶴光が『オールナイトニッポン』で命名)