坂井優太
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アマチュア時代
兵庫県立西宮香風高等学校時代には、AIBA世界ユース選手権を含むアマチュア7冠の実績を残した[2]。
プロ転向
高校卒業後、大橋ボクシングジムに入門し、プロへ転向。
2024年6月25日、後楽園ホールにて金智勇(韓国)を相手にバンタム級6回戦でプロデビューし、2回1分20秒TKO勝ちを収めた[3]。
2025年6月15日、エディオンアリーナ大阪第2競技場で2024年西日本バンタム級新人王の宮下椋至と日本ユース同級王座決定戦を行い、2回1分43秒TKO勝ちを収めプロ初の王座獲得に成功した[4]。その後、ユース王座を返上した。
2026年3月24日、後楽園ホールにてフィリピンバンタム級11位のウェズリー・カガと54.0kg契約8回戦を行い、8回3-0(79-73×2,80-72)のプロキャリア初の判定勝ちを収めた。
戦績
- アマチュアボクシング:52戦 50勝 (7RSC) 2敗
- プロボクシング:7戦 7勝 (6KO) 無敗
| 戦 | 日付 | 勝敗 | 時間 | 内容 | 対戦相手 | 国籍 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2024年6月25日 | ☆ | 2R 1:20 | TKO | 金智勇 | プロデビュー戦 | |
| 2 | 2024年10月17日 | ☆ | 2R 1:18 | TKO | スジャリッチョン・スランパイ | ||
| 3 | 2025年3月25日 | ☆ | 1R 1:51 | KO | タニャパット・シーハナン | ||
| 4 | 2025年6月15日 | ☆ | 2R 1:43 | TKO | 宮下椋至(JM加古川) | 日本ユースバンタム級王座決定戦 | |
| 5 | 2025年8月21日 | ☆ | 5R 2:47 | KO | 楊春華 | ||
| 6 | 2025年12月18日 | ☆ | 1R 2:10 | TKO | ブーンルエン・ファヨン | ||
| 7 | 2026年3月24日 | ☆ | 8R | 判定 3-0 | ウェズリー・カガ | ||
| 8 | 2026年6月10日 | - | - | - | フローイラン・サルダール | 試合前 | |
| テンプレート | |||||||
獲得タイトル
- アマチュア
- 2022年AIBA世界ユース選手権バンタム級 優勝
- プロ
- 第7代日本バンタム級ユース王座(防衛0=返上)