坂口佳穂
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宮崎県串間市出身[1]。バレーボールクラブ監督であった実父の影響で、小学1年時からバレーボールを始める[5]。小学校卒業後は東京へ転居。中学校でもバレー部に所属し9年間バレーを経験する。母親の薦めで中学2年生から高校2年生まで芸能活動をする[6][7][8]。高校ではバレーボールを離れダンス部に入部した。タレント活動としては、『BSブランチ』での「BSブランチガール」としての活動[9]などがある。高校3年時に実父と知り合いであった瀬戸山正二に随行し観戦したビーチバレーに魅せられ、バレーボール熱が再燃した[5]。
2014年、大学入学とともに、瀬戸山が理事長を務める川崎ビーチスポーツクラブビーチバレーアカデミー生となり、トップアスリートを目指すことになった[5]。
2015年から本格的にJBVツアーに参戦し、同年6月に開催されたJVAビーチバレーボールシリーズA志摩大会で国内メジャー大会デビューを果たした[10]。一部マスコミでは「浅尾美和二世」の声も上がるが[8]、「将来、プロ選手になるかどうかは決めていない」[8]「地元宮崎開催の霧島酒造オープンで優勝して、JBVツアーでトップになりたい」[5][6][7]と語っている。
2015年11月、健康で精力的な活動を行った人に贈られる金冠堂の「キンカンAWARD2015」を受賞[11]。
2016年、ペアを組む鈴木悠佳子とともにマイナビと所属契約を結んだ[12]。
人物
戦績
- 2015年
- JBVツアー川崎市長杯 9位
- JBVツアー東京オープン 9位
- JBVツアー霧島酒造オープン 9位
- JVAビーチバレーボールシリーズA 若狭おばま大会 9位[19]
- JVAビーチバレーボールシリーズA 大洗大会 9位[20]
- JVAビーチバレーボールシリーズA 志摩大会 13位[10]