坂口周 From Wikipedia, the free encyclopedia 坂口 周(さかぐち めぐる、1977年12月17日 - )は、三重県伊勢市出身の競艇選手。登録番号3984。身長168cm。血液型B型。83期[1]。ボートレーサーの傍ら、Youtuberとしても活動している[2]。 三重県出身。伊勢市立城田中学校時代は棒高跳びの選手をしていた[3]。宇治山田商業高校卒業後ボートレーサーとなる。 2000年1月に津競艇場でデビュー初優勝を挙げる[4]。その後はA1級に定着し、2010年2月28日に住之江競艇場で行われたGI第53回太閤賞でG1初優勝を達成[4][5]。 2020年3月23日、平和島競艇場で行われたSG第55回ボートレースクラシックでSG初優出。この時は試運転でペラを破損させ新ペラでレースに臨んでいる[6][7]。 2020年8月30日に桐生競艇場で行われた一般戦第11Rで通算1500勝を達成した[4]。 成績 一般競走 初出走 :1998年11月19日(津) 初勝利 :1998年12月30日(津) 初優出 :1999年7月1日(住之江)【新鋭リーグ】 初優勝 :2000年1月7日(津) G1・SG記録 G1初出走 :2002年1月15日(津) 【第16回 新鋭王座決定戦】 G1初優出 :2004年4月13日(津) 【開設52周年記念 つつじ賞王座決定戦】 G1初優勝 :2010年2月28日(住之江)【開設53周年記念 太閤賞】 SG初出走 :2007年8月28日(蒲郡)【第53回 モーターボート記念】 同節間にSG5走目で初勝利。 SG初優出 :2020年3月23日(平和島)【第55回ボートレースクラシック】 脚注 ↑ “坂口 周(出場予定)”. BOATRACEオフィシャルWEBサイト. 2026年1月26日閲覧。 ↑ ボートレース坂口周ch ↑ “三重支部のボートレーサー・坂口が母校に30万円寄付「ここが僕の原点」”. 東スポWEB. (2019年12月18日). https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/175782 2026年1月26日閲覧。 1 2 3 “【桐生ボート】ボートレーサーユーチューバーの坂口周が通算1500勝達成”. 東スポWEB. (2020年8月30日). https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/204508 2026年1月26日閲覧。 ↑ “第53回太閤賞(結果)”. BOATRACEオフィシャルウェブサイト. 2026年1月26日閲覧。 ↑ “【ボート】坂口アクシデントも3着 ぶっつけ新ペラ交換”. デイリースポーツOnline. (2020年3月23日). https://www.daily.co.jp/horse/2020/03/23/0013215075.shtml 2026年1月26日閲覧。 ↑ “第55回ボートレースクラシック(結果)”. BOATRACEオフィシャルウェブサイト. 2026年1月31日閲覧。 関連項目 競艇選手一覧 外部リンク 競艇オフィシャルWEB ボートレース坂口周ch Related Articles