坂巻温泉
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中部山岳における位置 | |
| 温泉情報 | |
| 所在地 | 長野県松本市安曇 |
| 座標 | 北緯36度11分53秒 東経137度36分52秒 / 北緯36.19814度 東経137.61439度座標: 北緯36度11分53秒 東経137度36分52秒 / 北緯36.19814度 東経137.61439度 |
| 交通 | 公共交通:アルピコ交通上高地線新島々駅より上高地行き路線バスで約40分。「坂巻温泉」バス停下車すぐ |
| 泉質 | 塩化物泉 |
| 宿泊施設数 | 1 |
標高約1,220mの地に、日本秘湯を守る会会員でもある一軒宿の「坂巻温泉旅館」が存在する。
1931年(昭和6年)に開業した木造の旧館は、現在の国道158号の山手側ではなく、旧道に面した梓川の対岸にあり、吊り橋で渡るしか行く手段のない場所に立地していた。またかつては、中の湯温泉と同様に、沢渡ゲートの上高地寄りに位置していたため、冬季は自家用車の通行が規制された区間内にある温泉であった。
現在地への移転は1984年(昭和59年)である。上高地行き路線バスの経路上にあるため、数が限られている上高地内の宿泊施設の代わりに、登山・観光の起点としても利用される。
一帯(松本市安曇坂巻)は、日本郵便から交通困難地の指定を受けており、毎年11月11日から翌4月26日までは、地外から当地宛に郵便物を送付することはできない[1]。
泉質
- 炭酸水素塩・硫酸塩・塩化物泉
「子宝の湯」として知られる。
