坂本かや
From Wikipedia, the free encyclopedia
小学校5年生の時に家族でボウリングを楽しんでいたところ当時、プロボウラー今泉秀規にレッスンへ誘われ、本格的にボウリングを始める[2][6]。
2014年、相模原市立大野台中学校3年生時に第38回全日本中学ボウリング選手権大会で優勝[7]。相模原市から市政功労表彰を受けた[8]。
2015年、神奈川県立麻溝台高校に進学し、1年生時に第39回全日本高校ボウリング選手権大会で優勝、ハイゲーム賞、ハイシリーズ賞も獲得した[9]。それを表彰しふたたび相模原市から市政功労表彰を受けた[10]。10月には第38回ジャパンオープンボウリング選手権に出場。桑藤美樹に敗れ3位となった(アマチュアの部2位)[11]。
2016年5月13日、高校2年の時にJPBAのプロテストに挑戦し、16歳3カ月26日で合格し最年少プロボウラーとなった[2][6]。
プロ入り後、6月に行われた2016年度下半期女子トーナメント出場優先順位決定戦では1位となり、第32回六甲クイーンズオープントーナメントへ駒を進める[12]。その前日に行われた第36回神戸プロアマボウリングフェスティバルでは決勝トーナメントに進むも1回戦負け[13]、翌日行われた六甲クイーンズオープントーナメントでは予選33位に終わり準決勝へ届かなかった[14]。
2018年7月28日に行われたスカイAカップ2018女子新人戦においてプロ初優勝を飾る[15]。
2020年2月1日から行われたJPBA WOMEN'S ALL☆STAR GAME 2020[16]、10月9日から行われた第36回六甲クイーンズオープントーナメント[17]、10月11日に行われたCRYSTAL CUPの3大会で3連続優勝を果たした[18]。
2020年5月2日から、Rankseeker運営のYouTubeチャンネル「かやすばの今日も曲げてますか?」に永野すばると不定期でライブ出演している[19]。
2022年3月31日をもってプロ入りから約6年間サポートを受けていたレジェンドスターとの用具契約を終了した[20]。現在用具契約はフリー[20]。
2022年9月22日から行われた中日杯2022東海オープンボウリングトーナメントで優勝し5勝目を挙げる[21]。
2023年7月21日から行われた中日杯2023東海オープンボウリングトーナメントに連覇を目指して出場し、予選にて自身2度目のパーフェクトゲームを達成したものの、優勝決定戦で大根谷愛に惜しくも敗れ2位となり2連覇は叶わなかった[22]。
2023年7月28日から行われた大岡産業レディース[THE OPEN]トーナメント2023に出場、予選にて自身3度目のパーフェクトゲーム達成と共に優勝を果たして6勝目を飾り、自身のスポンサーである大岡産業へ恩返しする事ができた[23]。
2023年12月19日、自身のブログで結婚したことと併せて入院治療が必要な病気が発覚したことを公表した[24]。なお、命に関わる状況ではないという[24]。
2024年2月1日、昨年末に発覚した病気治療の手術を終えて無事に退院したことを報告した[25]。
2025年3月12日、KISHIKAGAKU GROUP・ピュアフーズ岸プレゼンツレディースプロボウリングトーナメント2025にて優勝し通算7勝目を挙げた[26]。
人物
- 師匠はスカウトしてくれたプロボウラーの今泉秀規。
- 好きなことはお風呂に入ること。
- 座右の銘は「不可能を可能にする」。
- レジェンドスターとの契約終了後はトーナメントでnewbalanceのウェアーを着用していることが多くなった。
- プロ同期には後にPリーガーとなる大嶋有香や小池沙紀、同学年の田代小夏などがいる[27]。
- 文化祭の打ち上げにクラスでボウリング場へ行く機会があったものの、プロボウラーの自分が混ざったら場がしらけるだろうと考え参加を自粛していた[28]。
- 運動を苦手としており、陸上・水泳・球技といったスポーツ全般が全くダメとのことで、高校時代の同級生はプロボウラーになった坂本のことを不思議に思っていた[28]。
- 小動物も苦手でYouTubeのボウリングchの撮影で、同じくプロボウラーの本橋優美と町田リス園に出かけた際にはリスに触れることも出来ず、怖いと言って逃げ回っていたほどである[29]。