坂本男足

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坂本 男足(さかもと の おたり、生没年不詳)は、奈良時代貴族朝臣官位従五位下隠岐守

淳仁朝初頭に播磨大目を務める。

天平宝字8年(764年)正月に従五位下叙爵[1]。同年に発生した藤原仲麻呂の乱終結後の10月に、乱によって隠岐国への流罪となった船王の監視を兼ねて、下道黒麻呂の後任として隠岐守に任じられた。

官歴

脚注

参考文献

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