坂本義和 (社会運動家) From Wikipedia, the free encyclopedia 坂本 義和(さかもと よしかず、1925年 - 没年不詳)は、日本の社会運動家。「引揚を記念する舞鶴全国友の会」理事長、関西蒲江郷友会理事および教育報道新聞神戸市局長を歴任した。大分県蒲江町出身。 1945年(昭和20年)8月の終戦時、旧満州奉天第三方面軍司令部に所属していた。シベリア抑留(パフタラル収容所(現・ウズベキスタン)、カラカンダ収容所(現・カザフスタン)を経て、1948年(昭和23年)9月、舞鶴港に復員した。 帰国後は第百生命保険に勤務し、1985年(昭和60年)に定年退職する。 2006年には劇団四季がシベリア抑留を題材として上演した『ミュージカル異国の丘』の公演に招待された[1]。 著書 『夢日記 五千百十五夜のアラカルト』私家版、1986年 『ラーゲリ物語 兵士が初めて語るその真相』みるめ書房、2000年 「義父の冒険」 脚注 ↑ シベリア抑留体験者を招待 - 共同通信社(2006年3月6日配信記事の写真データ) 参考文献 出典は列挙するだけでなく、脚注などを用いてどの記述の情報源であるかを明記してください。 記事の信頼性向上にご協力をお願いいたします。(2023年2月) 『ラーゲリ物語 兵士が初めて語るその真相』みるめ書房、2000年 神戸新聞1974年12月28日 神戸新聞1977年8月15日 毎日新聞1995年10月7日 典拠管理データベース 全般VIAF国立図書館日本 Related Articles