坂本鉄男
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神奈川県小田原市生まれ。東京外国語大学イタリア語科卒。東京音楽大学講師、東京外国語大学助教授[1]。
1970年代半ばからサンケイ新聞の嘱託でイタリアとバチカン市国に関するコラムを2020年12月の引退まで執筆を続けた[2]。
1979年、産経新聞連載の『イタリア通信』でイタリア文化会館のマルコ・ポーロ賞を受賞[2]。
1983年、イタリア共和国功労勲章コンメンダトーレ章授与[1][2]。
2002年、ナポリ東洋大学教授を退官[2]。
2022年4月28日、ローマの自宅で死去。92歳[3]。遺体は浴槽で腹を切った状態で発見され、さらにベッドからは妻の遺体も見つかっており、無理心中を図ったとみられている[4][5]。