初期の作品には『ウナ・セラ・ディ・東京』や『ああんクレムリン』などコメディやギャグ作品が多かったが、『クォータームーン』を発表した1998年頃から作風に変化が見られ、歪んだ愛憎関係、猟奇的な性愛などをテーマにしたサイコサスペンスを主に描くようになった。トラウマティックなシーンとともに登場人物の精神崩壊の過程が生々しく描かれるのが特徴。[独自研究?]
2007年には『ティッシュ。』がテレビドラマ化されたほか、2008年には手島優主演で『レイプ』[1]、吉野紗香主演で『インモラル』が[2]、2010年には浜田翔子・希志あいの主演で『ドメスティック』が映画化されている[3]。