坪井昭久
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長野県須坂市出身。長野県須坂高等学校、大阪芸術大学映像学科を卒業。 高校時代に8mmフィルムで自主映画を制作したことをきっかけに映画にはまり、映画監督を志す。 大阪芸術大学を卒業後、テレビドラマの現場で助監督を務めるが[1]、映像にのめり込みすぎた人生に疑念を感じ、その後、スポーツ用品関連の宣伝部に転職、ファンスキーの普及活動に従事した。 2000年代、パソコンで映像編集が可能になったことをきっかけに、フリーの映像監督として独立。また、40歳を過ぎてから草野球を始め、毎年、年間150試合以上こなす草野球愛好家となり、その時に出会った向祐哉と共に野球YouTuber向というYouTubeチャンネルを立ち上げた[3]。
ファンスキー普及時代
映画監督としての活動
2000年代から映像クリエイターとして映画・CM・企業PR映像などを制作。吉本興業の短編映画企画「YOSHIMOTO DIRECTOR'S 100 〜100人が映画撮りました〜」に監督補として、6人のよしもと芸人の短編映画に携わった[5]。 2023年には劇場映画『野球ユーチューバー有矢』で監督デビューし、脚本・編集も担当した。[2] 映画では、草野球を通じて仲間との関わり、その中で生まれる喜びや葛藤を主題として描いている[1]。 また、この映画のモデルは野球YouTuber向であり、関連する企画に携わった経歴が報じられている。作品『野球ユーチューバー有矢』では、野球YouTuber向の活動に着想を得た物語が描かれているとされる[2]。