坪内隆彦
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慶應義塾大学法学部卒業。日本経済新聞社記者を経て、フリーランスのジャーナリストとして独立。1991年に第7回佐藤栄作賞(佐藤栄作記念国連大学協賛財団)「優秀賞」を受賞[1]。2004年11月8日、マハティール・ビン・モハマド前首相(当時)に、クアラルンプールで単独インタビューに成功。その取材内容(「アジアの巨人 (1) マハティール・ビン・モハマド インタビュー」)は 『わーずわーす』2005年2月号などに掲載された[2]。対米自立の立場から「日本国憲法はアメリカから押し付けられたもの」と自主憲法の制定を提唱している[3]。
『月刊日本』編集長、拓殖大学日本文化研究所客員研究員などを務めた。現在、通信文化新報代表取締役社長(2025年4月1日付で就任。前編集長)、『維新と興亜』編集長、一般財団法人 昭和維新顕彰財団代表理事、大夢館顧問、崎門学研究会顧問、大アジア研究会顧問を務める。