基礎科学
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基礎科学は応用科学と対置される[1]。ただし「真理の探究」を目指す基礎科学と「実用」を目指す応用科学の違いは絶対的ではなく、例えば電子工学や薬品生産などがある[1]。科学(サイエンス)とは、一定の目的・方法の下でのさまざまな事象の研究とそこからの体系的知識[7]。工学(エンジニアリング)とは、基礎科学を工業生産に応用する学問[8][9][10]。
JIS(日本産業規格)では、コンピュータサイエンス(computer science)の和訳として「計算機科学」、「情報科学」、「情報工学」が載っている[11]。そしてコンピュータサイエンスは「計算機による情報処理に関する科学技術の一分野」だと書かれている[11]。