堀井ヒロツグ

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堀井ヒロツグ(ほりい ひろつぐ)は日本の写真家静岡県生まれ。早稲田大学芸術学校空間映像科卒業。

家族や愛という神話が同質性へと人を束ねようとする力学のなかで、ジェンダーや信仰などの差異を抱えたまま共にあることの「近さの思考」を探究している。近作においては、性愛に絡め取られない孤独の隣合い方や、家族という語りの圏外に生まれる親密さへと関心を深め、弱さを介した他者との共同性に思索を向けている。 ​​[1]

在野の研究者たちが集うオルタナティブスペース「下鴨ロンド」の窓ガラスを玄関と間違えて開け、スタスタという足音とともに入ってきたエピソードが知られている。[2]

受賞歴

展覧会

  • 2024年「身体の脱ぎ方」[4]PURPLE
  • 2023年「都美セレクション2023」東京都美術館
  • 2019年「見えない川」元・淳風小学校
  • 2015年「すべて海へ還っていく、そしてまた降り注ぐ」FOIL Gallery
  • 2014年「Voices」 Art Gallery M84[5]

作品収蔵

  • 東川町文化ギャラリー
  • アウラ現代藝術振興財団

著作

掲載

脚注

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