堀島行真

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カタカナ ホリシマ イクマ
ラテン文字 Ikuma HORISHIMA
国籍 日本の旗 日本
種目 フリースタイルスキー・モーグル
堀島 行真
名前
カタカナ ホリシマ イクマ
ラテン文字 Ikuma HORISHIMA
基本情報
国籍 日本の旗 日本
種目 フリースタイルスキー・モーグル
所属 トヨタ自動車
生年月日 (1997-12-11) 1997年12月11日(28歳)
生誕地 岐阜県揖斐郡池田町
身長 170cm
体重 66kg
ワールドカップ戦歴
デビュー年 2015-2016季
獲得メダル
オリンピック
2026 ミラノ・コルティナダンペッツォデュアルモーグル
2022 北京モーグル
2026 ミラノ・コルティナダンペッツォモーグル
世界選手権
2017 シエラネバダモーグル
2017 シエラネバダデュアルモーグル
2025 エンガディンモーグル
2025 エンガディンデュアルモーグル
2021 アルマトイデュアルモーグル
アジア競技大会
2017 札幌モーグル
2017 札幌デュアルモーグル
ユニバーシアード
2019 クラスノヤルスクデュアルモーグル
2019 クラスノヤルスクモーグル
ワールドカップ
2023-24総合成績
2018-19総合成績
2019-20総合成績
2021-22総合成績
2022-23総合成績
2024-25総合成績
2017-18総合成績

堀島 行真(ほりしま いくま、1997年12月11日 - )は、日本のフリースタイルスキー選手。専門はモーグルトヨタ自動車所属。妻は同じくフリースタイルスキー選手の住吉輝紗良[1]

岐阜県揖斐郡池田町出身。生後1年でスキー好きの両親の影響を受けてスキーを始める[2]。初心者パークからスキーに熱中するようになり、小学校4年次で本格的にモーグルを始めるようになる[3]。小学校5年次で初めて大会に出場したが完走することが出来なかったために「一番を目指す!」と心に誓い、モーグルに益々熱中して行った[2]

実姉もモーグル選手であり、行真が池田町立池田中学校3年次の時には、2012年夏の全日本ウォータージャンプ選手権全日本スキー連盟公式競技)ビッグエアで行真が優勝、姉が準優勝という結果も出している[4]

岐阜第一高等学校に入学後は、高校2年次の世界ジュニア選手権デュアルモーグル7位入賞を果たし[5]、3年次の2015-2016 FIS(国際スキー連盟フリースタイルスキー・ワールドカップ開幕戦(フィンランドルカ)デュアルモーグルで3位に入り、ワールドカップ初表彰台入りを果たす[6]。このシーズンではFIS公認とも言えるルーキー・オブ・ザ・イヤーにも選出された[7]

2016年に中京大学スポーツ科学部に入学[8]。2016-2017シーズンでは2017年アジア冬季競技大会札幌市)日本選手団入りし、モーグル2種目(シングル・デュアル)でそれぞれ優勝(金メダル)を獲得した[9][10][8]。そしてシーズン最大の目標である 2017年フリースタイルスキー&スノーボード世界選手権英語版スペインシェラネバダ)に日本代表として出場、予選から好調で自己最高の91.08点を出して1位で決勝ラウンドへ進出、決勝ラウンド1回目を2位で通過すると、決勝ラウンド2回目(ファイナル6)では5番滑走でスタート、88.54点をマーク、第一人者のミカエル・キングズベリーらを抑え、世界選手権初出場にして金メダルを獲得した[2][3]。さらに翌日行われたデュアルモーグルでトーナメント3回戦のキングズベリーとの直接対決を21 - 14で制し、ブラットリー・ウィルソンとの決勝では第1エアを飛んだ直後に転倒するも相手が第2エア手前で転倒する幸運に恵まれ、結果20 - 15で制し金メダルを獲得した。モーグルがシングルとデュアルの2種目となった1999年以降で男子史上初となる2冠を達成した。日本人選手としても2009年上村愛子以来2人目となる快挙となった。

また、自身の使用ウェアはオンヨネ製で堀島 行真専用モデルを着用。グローブはトーバート製である[11]

2018年平昌オリンピックのフリースタイルスキー競技男子モーグルでは転倒により11位に終わった[12]

中京大学卒業後は、トヨタ自動車に所属[13]

2022年北京オリンピックのフリースタイルスキー競技男子モーグルで銅メダルを獲得した(同大会で日本勢初のメダル)[12]

2026年ミラノ・コルティナダンペッツォオリンピックのフリースタイルスキー競技男子モーグルで銅メダルを獲得。同種目で日本男子初となる2大会連続でのメダル獲得となった[14]。今大会から開始した男子デュアルモーグルでは銀メダルを獲得[15]。2回戦でバランスを崩しながらも後ろ向きのままゴールしたことも話題となった[16]。3月8日、フリースタイルスキー男子モーグルのW杯で、日本男子では初めて、女子を含めても07~08年シーズンの上村愛子以来、2人目の総合優勝を果たした[17]

受賞歴

脚注

外部リンク

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