堀川潭 From Wikipedia, the free encyclopedia 堀川 潭(ほりかわ たん、1917年1月29日 - 1979年2月4日)は、日本の小説家。島根県益田市出身。本名・高橋義樹。 日本大学芸術科卒。1944年海軍報道班員としてサイパン島従軍、グアム島で捕虜となり、ハワイ収容所に送られて1946年帰国。伊藤整の弟子となり[1]、「新文化」「文学生活」などに小説を執筆。短編集「運命の卵」ほか[2]。 「高橋潭」とすることもある。文藝春秋の編集者・高橋一清は甥[3]。 著書 『運命の卵』芸文書院, 1957 『私たちの世界動物記 2 ライオン』高橋潭 三十書房, 1963 『ライオン』 (わたくしたちの動物記) 盛光社, 1967.3 『玉砕島 太平洋戦争もう一つの証言』 (フロンティア・ブックス) 弘文堂, 1966 「悲劇の島 記者の見た玉砕島グアム」(光人社NF文庫) 『玉砕!グアム・サイパン』(Ein books. 日本人による日本人の秘録太平洋戦争ハイライトシリーズ) 学習研究社, 1972 『グアム島の生と死 元海軍報道班員の証言 横井庄一潜伏28年の周辺』綜合図書, 1972 『あ号作戦』図書出版社, 1978.10 「サイパン特派員の見た玉砕の島 米軍上陸前のマリアナ諸島の実態」 (光人社NF文庫)高橋義樹 『伊藤整氏との三十年』新文化社, 1980.2 脚注 [脚注の使い方] ↑ 『伊藤整氏との三十年』 ↑ コトバンク ↑ 『伊藤整氏との三十年』p400以後 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。表示編集 典拠管理データベース 全般 FAST ISNI VIAF 2 WorldCat 2 国立図書館 アメリカ 2 学術データベース CiNii Books CiNii Research Related Articles