堀川由理
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1991年、南青山少女歌劇団(以下「南少」と略記)に加入。初めて舞台でソロで歌った時には13歳であったという。他にも計6回の舞台出演と、イベント・テレビ番組への出演をこなす。
南少在籍中、同じ南少メンバーである十川貴美子(後の桜井美紀)とSkirtを結成し、1995年にデビュー。同年、後述の舞台『聖歌物語』を最後に南少を途中退団する。
1998年のSkirt解散後、翌1999年に明治大学短期大学に入学。2001年に短大を卒業し、筑波大学に編入学する。同年、大学のサークル仲間とともにCoccoのコピーバンド「helly heaven」を結成するが、バンドは2003年の堀川の大学卒業をもって解散する[2]。並行して、2002年からロックバンド「Myuna」のボーカルとしても活動していたが[3]、こちらのバンドも2004年に活動停止する。
ライブやバンド活動から離れた後も音楽を続けたいという意志は強く、同2004年にソロで路上ライブを開始[4]。通販ながら、ソロでのミニアルバムもリリース。2005年に大学院へ進学し、その後は主に代々木公園を舞台として路上ライブで活動。2008年10月には、ソロ名義でのライブハウス初出演を果たした[5]。
近年はズンバサークルのイベントやったり、大学時代のバンド仲間と「Candy Rock Bar」という定期ライブを開催していて、南少、Skirt時代の曲[6]も歌唱している[7]。
音楽
※ SkirtとしてのリリースはSkirtを参照。
※ 以下に記載するリリースは、いずれも堀川由理公式サイト上での通信販売。
シングル
Myuna名義
- If you leave me alone
- cold reality
- what' way
- 焼かれた蝶
アルバム
堀川由理名義
- ゆめいっぱい(2006年8月20日)
- Candy Rock☆☆☆(2007年12月24日)
- Sky Journey(2009年9月27日)