堀武昭
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横浜市生まれ。慶應義塾大学文学部卒業後、慶應義塾大学大学院博士課程修了。1966年、通商産業省(現・経済産業省)所管の日本貿易振興会(JETRO)に入社、米日財団副理事長、政策研究大学院大学(GRIPS)教授などを経て、シドニー大学に留学。広くオーストラリア、南太平洋諸国、中欧などで活躍。
関東学院大学教授、カレル大学、アングロアメリカン大学客員教授。
2010年に国際ペンクラブ(International Association of Playwriters, Poets, Editors, Essayists and Novelists)専務理事に就任。 1921年に国際ペンクラブ創設されて以来、欧米以外から初めての選出であった。 2期6年務め、2016年9月にスペインで開かれた国際ペンクラブ年次総会で副会長に選出された(副会長はこれまで川端康成と井上靖も選ばれている)。
「反米」主張を基調とし、国際社会で孤立するアメリカをよそに、「多文化主義」「非親権」を是とした「もうひとつの世界」を模索している。