堀江実
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| ほりえ みのる 堀江 実 | |
|---|---|
| 本名 | 堀江 実 |
| 生年月日 | 1980年 |
| 出生地 |
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| ジャンル | 映画 |
| 公式サイト | 映画作家 堀江実 オフィシャルサイト |
1980年、東京都江東区生まれ、千葉県市川市で育つ。早稲田大学第二文学部表現・芸術系専修卒業。高校時代より映画を志し、大学在学中は映画監督・柳町光男に学ぶ(柳町光男はこのときの体験をもとに映画『カミュなんて知らない』を監督)[1]。2003年、長谷川和彦の助監督候補に選出され、以降数年に渡って劇映画『連合赤軍』の脚本執筆に参加。20代半ばより、本格的に映画制作を開始し、初監督作品『熊になる』、自身のルーツである千葉県南房総市を根拠地として自らも出演した『みずち』[2][3]を完成。その後、首くくり栲象[4]との出会いを契機として、ドキュメンタリー映画の分野に進出する。[5]