堀江専一郎
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- 1876年 広島県比婆郡東城町(現・庄原市)に生まれる[1]
- 1899年 東京法学院(現・中央大学)卒業。
- 1901年 国民英学会英文科卒業[1]。
- 1902年 判検事及び弁護士試験に合格。司法官試補として八王子裁判所に入所。3カ月間勤めたのちに退官。
- 1903年 弁護士岸清一の事務所(京橋)に入所
- 1905年 岸事務所からミシガン大学へ留学
- 1906年 法学修士(Master of Laws)を取得
- 1907年 帰国し岸事務所に戻る
- 1920年 堀江法律事務所を設立。法学博士の学位を取得[1]。
- 1921年 国本社機関誌『国本』創刊号に寄稿
- 1925年以降 帝国弁護士会に加入して活動
- 1933年 第一東京弁護士会会長に就任。同年、東京弁護士会会長で法学博士・貴族院勅選議員となっていた岸が在職中死去
- 1939年 死去
著述
- 1932年 『米国大陪審制度の要領』、帝国弁護士会『正義』(第8巻)
- 1934年 『昭和8年を回顧して』、帝国弁護士会『正義』(第10巻)