堀田星司
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経歴
広島県出身。2010年よりフリーランスの作曲家として活動を開始し、テレビアニメやCM、ゲーム等の音楽制作に携わる[1]。かつては音楽制作会社の株式会社ドライブに所属しており、『スーパーロボット大戦X』などのBGMや、テレビアニメ『軒轅剣 蒼き曜』の劇伴(メインコンポーザー)などを担当した[2][3]。
2019年にヨーロッパへ渡り、ブルガリアに拠点を置く映画音楽専門の教育機関「 Film Scoring Academy of Europe」にてフィルム・スコアリング(映画音楽)を学ぶ[1]。
帰国後の2020年にプラチナゲームズへ入社。同社では『BABYLON'S FALL』にコンポーザーとして参加したほか、2022年発売の『ベヨネッタ3』において、カットシーンの音楽ディレクターおよびコンポーザー・アレンジャーを務めた[1]。
主な作品
ゲーム音楽
- スーパーロボット大戦V(2017年) - BGM作曲・編曲
- スーパーロボット大戦X(2018年) - BGM作曲・編曲[2]
- スーパーロボット大戦T(2019年) - BGM作曲・編曲
- BABYLON'S FALL(2022年) - 作曲[1]
- ベヨネッタ3(2022年) - カットシーン音楽ディレクター、作曲、編曲[1]
- ドラゴンボール Sparking! ZERO(2024年) - 作曲
アニメ劇伴
楽曲提供・その他
- CHEF-1グランプリ - メインテーマ[4]
- コニカミノルタプラネタリウム“天空”「LIVE in the DARK -w/Quartet-」 - 弦編曲(2018年)
- 蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ
- 「今、過去、未来の三原色」「一生に夢が咲くように」 - 編曲