堀田純司
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企画・編集
著書
堀田の作品は神話や民俗学など広く文献を引用しつつ、日本のオタク文化を掘り下げた『萌え萌えジャパン』(講談社、2005年)、本田透との共著『自殺するなら引きこもれ』(光文社、2007年)、心と脳とコンピューターが融合する哲学的な領域に取材した『人とロボットの秘密』(講談社、2008年)、映画の場面を再現し、その社会的な背景について考察した『自分でやってみた男』(講談社、2009年)、哲学入門書『僕とツンデレとハイデガー』(講談社、2011年)などがある。オタク文化ムック『メカビ』ではスーパーバイザーとして参加し、対談のほか小説も執筆していた。
- 『萌え萌えジャパン 二兆円市場の萌える構造』(2005年、講談社)
- 『ガイナックス・インタビューズ』(2005年、講談社、ガイナックスと共著)
- 『自殺するなら、引きこもれ 問題だらけの学校から身を守る法』(2007年、光文社新書、本田透と共著)
- 『人とロボットの秘密』(2008年、講談社、装画むらかわみちお)
- 『自分でやってみた男』(2009年、講談社アフタヌーン新書)
- 『スゴい雑誌 「業界誌」の底知れない魅力』(2010年、講談社文庫)
- 『肉食と草食の日本史』(2011年、中央アート出版社、本郷和人、大竹直子と共著)
- 『僕とツンデレとハイデガー』(2011年、講談社、装画小路あゆむ)
- 『オッサンフォー』(2012年、講談社、装画森恒二)
漫画原作
本名のほか早芽野うるて名義で執筆[3]。