堀込奈央
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兵庫県伊丹市出身。小学2年生のとき、アテネオリンピックをテレビで観戦したことをきっかけにバレーボールを始めた[1]。
金蘭会高等学校3年生時にはキャプテンとして同学の春高バレー2015出場と優勝に貢献した。
2015年4月、龍谷大学に進学。
2015年8月にトルコで開催される第2回世界U-23女子選手権大会の日本代表メンバーに選出される。最終順位を4位で終えた[2]。
大学卒業後にバレーを続けるつもりはなく、3年時はオーストラリアでの語学留学でバレーを離れていたが、龍谷大学監督の江藤直美からヴィクトリーナ姫路のトライアウトを紹介され受けることとした[3]。
2018-19シーズン、ヴィクトリーナ姫路の内定選手になった[4]。
2019年、大学卒業後に、ヴィクトリーナ姫路に入団した。チームがV1昇格を果たしたため、V1女子でプレーすることとなる。2019-20シーズン、リーグ戦開幕前にセッターの櫻井美樹が負傷により長期離脱となったため、入団1年目にしてスタメンセッターに抜擢された[5]。
入団2シーズン目以降はリザーブセッターとなり、2枚替えなどでの出場がメインとなった。そのことについて、「自分の役割がはっきりしているから納得ができている。」「2枚替えだから出番がちゃんと用意されている。」というコメントを残している[5][6]。
2022年5月の第70回黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会よりリベロにも挑戦した。海外に挑戦したい気持ちもあっての挑戦だったという[5]。
所属チーム
球歴
- 2015年 - 第2回世界U-23女子選手権大会 #12[2]
受賞歴
個人成績
V.LEAGUEの個人成績は下記の通り(交流戦・プレーオフを含む)[13][リンク切れ]。
| 大会 | 所属 | 出場 | アタック | バックアタック | アタック決定本数 | ブロック | サーブ | サーブレシーブ | 総得点 | |||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 試合数 | セット数 | 打数 | 得点 | 失点 | 決定率 | 打数 | 得点 | 失点 | 決定率 | セット平均 | 得点 | セット平均 | 打数 | ノータッチ | エース | 失点 | 効果 | 効果率 | 受数 | 成功 | 成功率 | |||
| V1 20-21 | 姫路 | 26 | 71 | 0 | 0 | 0 | - | 0 | 0 | 0 | - | - | 0 | - | 91 | 0 | 1 | 4 | 18 | 4.9 | 1 | 0 | 0.0 | 1 |
| V1 19-20 | 24 | 85 | 19 | 10 | 1 | 52.6 | 0 | 0 | 0 | - | 0.12 | 1 | 0.01 | 258 | 2 | 2 | 22 | 74 | 6.6 | 4 | 0 | 0.0 | 15 | |
| VCM 19-20 | 2 | 6 | 1 | 1 | 0 | 100.0 | 0 | 0 | 0 | - | 0.17 | 0 | - | 29 | 0 | 0 | 0 | 10 | 8.6 | 0 | 0 | - | 1 | |
| V2 18-19 | 3 | 9 | 0 | 0 | 0 | - | 0 | 0 | 0 | - | - | 0 | - | 18 | 0 | 1 | 0 | 6 | 13.9 | 0 | 0 | - | 1 | |
| 通算:4大会 | 55 | 171 | 20 | 11 | 1 | 55.0 | 0 | 0 | 0 | - | 0.06 | 1 | 0.01 | 396 | 2 | 4 | 26 | 108 | 6.7 | 5 | 0 | 0.0 | 18 | |