堂前宣夫

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堂前 宣夫(どうまえ のぶお、1969年 - )は、日本実業家山口県岩国市出身[1]マッキンゼー・アンド・カンパニー[2]ファーストリテイリング取締役などを経て[3]、2019年良品計画に上席執行役員営業本部長として入社、2021年9月代表取締役社長[4]、2024年11月より会長。2025年11月退任。

1993年 東京大学大学院修士課程(人工知能研究)修了後、マッキンゼー・アンド・カンパニー・インク・ジャパン入社[5]。98年9月にファーストリテイリングに入社、同年11月に29歳で同社取締役に、翌7月に30歳で常務取締役に就任[6]。2004年同社副社長[7]フランスアメリカ子会社の代表を務め、海外事業をけん引した。ディー・エヌ・エー社外取締役マネックスグループ社外取締役などを歴任し、2019年2月に良品計画入社。同社上席執行役員営業本部長。同年5月、同社専務取締役就任[8]。2021年9月代表取締役社長[9]。2024年11月より取締役会長。西友PBとして生まれた同社で、西友を含む旧セゾングループ出身者以外で社長就任、ファーストリテイリング会長兼社長の柳井正氏の右腕として知られていた人物が、同じくグローバル展開する小売企業のトップになったという点で話題となった[10][11]

経歴

脚注

外部リンク

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