旧第一銀行系の不動産会社である清和綜合建物が所有管理するオフィスビルである。基準階面積644.10坪。ドージマ地下センターともつながっている。
1958年(昭和33年)竣工の「堂島第一ビル」を建て替え、1979年(昭和54年)6月に竣工した[2]。設計・施工は清水建設。当初の所有権比率は、清和興業(現 清和綜合建物)50%、古河不動産(現 古河機械金属)40%、第一地所(後の中央不動産、現 中央日本土地建物)10%であった[3]。
2008年(平成20年)8月には、古河機械金属が持ち分40%を53億円で清和綜合建物に譲渡した[4]。