堅田雅仁
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2000年9月29日付けで地方競馬騎手免許を取得。同年10月1日高知競馬で初騎乗。同年11月4日高知競馬で優勝し、初勝利。
2001年4月から益田競馬場にて応援騎乗を行った[1]。益田での所属は岡崎淳耀厩舎[2]。当初は4か月程度の予定であったが延長を重ね、最終的には1年半に渡り滞在した[2]。最終日となった2002年8月16日には重賞・第56回日本海特別をノアで優勝した。
2002年10月15日第17回全日本新人王争覇戦出場(12人中7位)[3]。
家庭の事情により[4]、2006年8月20日のレース騎乗を最後に騎手を引退[5]。最終騎乗は同日第8回高知競馬6日目第11競走、大関吉明厩舎の協賛による「堅田君ラストラン特別」(サラ系D2、8頭立て)で、単勝1番人気に応えて優勝[5]し、有終の美を飾った。当日は第9競走においても個人協賛競走「堅田君ありがとう特別」(D級選抜馬)が実施され[5]、ギャラハッドに騎乗し6着だった(8頭立て4番人気)[6]。
地方通算成績は2989戦179勝・2着245回・3着303回・勝率6.0%・連対率14.2%。
騎手引退後は家業である土佐和牛の牧場を営む[7]。2007年10月7日第10回高知競馬3日目第10競走JA全農こうち協賛「地産地消土佐和牛特別」(C1)においてプレゼンターを務めた[7]。