報・連・相の主な意味は、以下の通りである。
- 報告
- 上司などの関係者に対して、自分の仕事の途中経過を周知すること。
- 連絡
- 自分の意見や憶測を含めずに、関係者に対して自分の現在の状況を周知すること。
- 相談
- 自分だけで業務上の判断が困難なとき、上司に意見をきくこと。
以上の説明で分かるように、報告と連絡は、非常に類似した意味を持っている。
そのため、報・連・相は実質的に『報告・連絡』『相談』の2つの行為を指すようになった(報・連・相には、食べ物のほうれん草と掛けるという意義も有るので、『ほうそう』『れんそう』などと呼称される事例はほとんど無い。)。