場所はいつも旅先だった
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| 場所はいつも旅先だった | |
|---|---|
| 監督 | 松浦弥太郎 |
| 製作 | 石原弘之 |
| ナレーター | 小林賢太郎 |
| 主題歌 | アン・サリー「あたらしい朝」 |
| 撮影 | 七咲友梨 |
| 編集 | 内田俊太郎 |
| 配給 | ポルトレ |
| 公開 |
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| 上映時間 | 78分 |
| 製作国 |
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| 言語 | 日本語 |
『場所はいつも旅先だった』(ばしょはいつもたびさきだった)は、2021年10月公開の日本映画。
本作は「暮しの手帖」元編集長、エッセイスト・書店オーナーなど様々な肩書きを持つ松浦弥太郎が自身が綴ったエッセイを原作に初めて監督した劇場用映画[1]。
アメリカ・サンフランシスコ、スリランカ・シギリア、フランス・マルセイユ、オーストラリア・メルボルン、台湾・台北と台南といった世界5カ国・6都市を自ら旅した記録が収められた。
朗読で脚本家・演出家の小林賢太郎が参加し、主題歌にはアン・サリーの「あたらしい朝」が使用された[2]。
2021年10月29日よりWHITE CINE QUINTOほか全国で順次公開された。
本作の公開に際し、GREEN FUNDINGにおいてクラウドファンディングが実施された[3]。
世界のどこかで、だれかが語り、働き、食べ、そして一日を終えている。
サンフランシスコのダイナー、シギリアの寺院、マルセイユの海、メルボルンのカフェ、台北の市場——。
時差のはざまで交錯する人々の営みを、Yataroは旅をしながら見つめていく。